別れたら好きな人 第31話 ネタバレあらすじドラマ内容

 

11月10日 『別れたら好きな人』のあらすじです

人物相関図はこちら

 

第31話 あらすじ

 

朝 二郎宅の目覚ましが鳴る

 

手を伸ばし、時計を止めようとする二郎をぐっとつかむ

寝ぼけている二郎  「咲…」と名前を呼ぶ

 

しかし気が付くと手をつかんでいたのはめぐみの祖父だったと知り、飛び起きる

めぐみの祖父はボケていて二郎に対して「おまえは誰だ!?」と叫んでいる

驚く二郎はめぐみの母に助けを求めるが、めぐみ母はぐっすり寝てしまっていて話にならない

「はぁ~」と深いため息をつく二郎

 

作った朝ご飯に文句を言われる二郎

「とにかく、今日中に出ていってもらいますからね ウィークリーマンションとかホテルとかありますから、そういう所を探してください」

強い口調で話す

めぐみ母は「すみません」と恐縮している

「あの…」

めぐみ母が続ける

「私たち、東京の事よく知らないので、二郎さんが探して下されば助かります…」

二郎 何とも言えない表情を浮かべている

 

 

家族食堂 会社

二郎 咲と話をしようと近寄る

「あのさ…」

だが、咲 二郎の事を冷たくあしらう

「めぐみさんと話が出来たのですか?途中報告は聞きたくありません」

何か言いかけた二郎に

「なんですか?木原さん」と冷たく返す咲だった

 

仕事帰り

いつものお店でマッサージを受けている咲と志穂

「よく考えたら二郎さんは悪くないんじゃないかな?二郎さんだって知らなかったんだし」と志穂

「それはそうだけど…」と咲

「ま、怒りたくなる気持ちはわかるけどね それに二郎さんに何とかしてもらわないとね…」

咲の気持ちに賛同してくれる志穂の存在は大きい

確かに冷たくして悪かったかな… そう思い始めていた咲だった

 

帰宅する二郎

めぐみの家族は二郎の気持ちなんてよそに、相変わらず賑やかだ そんな様子を見るのもまたげんなりだ

姪っ子たちによるとめぐみが電話をしてきたようだ

二郎とのことではなく、家族の心配をして電話をかけてきたようだ

 

「…で、泊まるところを探したんですか?」と二郎

「探したんですけれど… 見つけられなかったんです」と申し訳なさそうに話すめぐみの母

そして片隅には段ボールの山

「これ以上ご厄介になるわけにはいきませんから、野宿しようかと持って帰ってきたんです」とめぐみ母

姪っ子たちにこれから野宿することを伝えているめぐみ母

「いい、今日からは外で寝るんだよ これから寒くなるけどね~」

 

そんな様子を見かねた二郎

「わかりましたよ! いいですよここに居ても…」と、言わざるを得なかった

 

シャコンヌ

チュンとユウコが翼に絵本を読んでいる

翼は本好きのようだ

 

…とそこへ志穂と咲がやってくる

二郎は?とたずねる咲たち 今日は来ていないと知り

「明日会社で話すからいいわ」という咲だった

 

二郎宅

めぐみの家族のために夕飯の仕込みをしている二郎

「何やってんだろ…」とため息をつく二郎

そこへ携帯電話が鳴った

ギクリとする二郎

なぜなら咲からの着信だったのだ

 

姪たちに「絶対声を出すなよ!!」と釘を刺しておいてから電話に出た二郎

電話口の咲は二郎に冷たく当たったことを反省しているようだった

 

「今から行っていい?」と咲

「えっ?今から?」と二郎 気が気ではない 何とか自宅以外で会えないか咲と交渉してみる

あまりにも自宅に咲を寄せ付けないようにしようとする二郎をいぶかしがる咲

「なんかおかしくない?」

 

「いやっ!全然おかしくないよ! じゃあね」とそそくさと電話を切る二郎

 

ふぅ~と深いため息をつく二郎

 

ふと、めぐみの祖父がいないことに気づく

「おじいちゃんなら さんぽに出かけたよ」と姪っ子たち

「じいちゃんひとりで外に出したらダメじゃない!!」驚くめぐみ母

慌てて二郎、おじいちゃんを探しに行く

 

マンションを飛び出したあたりでばったり咲と遭遇する

「様子を見に来ちゃった…」と咲

咲が来てくれる気持ちは嬉しい…

嬉しいが今はそれどころじゃない…

 

何とか取り繕わなければ…と二郎

しかし二郎のまじめな性格が裏目に出てしまい、咲に不信感を与えてしまう羽目になる

 

そんなタイミングでめぐみに祖父が現れる

「二郎!何やってんだ 帰るぞ」とめぐみ祖父

「あ、マンションのおじいちゃん 捜索願が出されていたからさがしてたんだ!

じゃご家族にじいちゃんを届けに行かなきゃいけないから」と咲の元から去ろうとする二郎

「めぐみも待っとるからな」と余計な一言を漏らすめぐみの祖父

「あ、この人の娘さんもめぐみって言うんだ 多いよね めぐみって名前が」と苦し紛れの嘘をつく二郎

 

そんな二郎の様子をいぶかしげに見まもる咲だった

 

シャコンヌ ランチタイム

一子や楓は沢山のお客相手に大忙しの様子だ

 

…とそこへ一子の元夫、内田氏が現れる 部下を連れてランチを食べに来たのだ

一子はぎこちない

 

楓、一子に話をする

「パパって最近毎日食べに来ていない?」「ママの料理がおいしいから食べに来てるのよ」

嬉しそうな楓とは裏腹に、複雑な気持ちの一子だ

結婚している時は私の料理なんて食べなかったくせに…

 

…とそこへ高野がやってくる

「あれ~楓ちゃん いたんだ~」と高野

 

今日は楓に会いに来たのではなく、一子の料理がおいしいと評判だから食べに来たという

喜ぶ一子

楓の父を見つけた高野 ドキリとしながらも会釈する

楓の父も高野に手をあげて挨拶をした

 

 

ランチタイムもひと段落

一子は鼻歌を歌ってご機嫌だ

 

「ママ、パパが来るからご機嫌なの?」と楓

「まさかぁ」と一子

「ところであなた、高野さんの事本当に好きなの?」と一子

「高野さんが私の事を好きなの」楓は自信たっぷりだ

「ふうん じゃあいいんだ」と一子

楓の表情が曇る

「えっ?まさか…」

「高野さん素敵じゃない ママ好きになっちゃったかも~」と一子

「やめてよみっともない」という楓だが、その心中は穏やかではない

 

仕事帰りの咲 志穂と一緒だ

「二郎、な~んか怪しいんだよね」と愚痴をこぼす咲

「定時になったらそそくさと帰るし、営業で外回りばかりしてるし…」

「何を疑ってんの?」と志穂

 

「…もしかしてめぐみさんがマンションにいるんじゃないかって…」

 

「オレの中にめぐみはいないって二郎さん,言ったんでしょ?」と志穂

「それはそうだけど…」

 

 

二郎、帰宅すると静まり返っている

もしかして出ていったのか…!と淡い期待をするも荷物はそのままだ

姪たちのカバンは床に散乱している

ダイニングテーブルの上には食べ散らかしたお菓子のごみ、めぐみ母のカーラー…

 

げんなりする二郎

 

そこへインターホンが鳴る

「締め出してやろうか…」とつぶやきながらモニターを覗くと

「!!!」

何とそこには咲の姿が!

「どうしたの?」と焦りを隠せない二郎

「いつでも来ていいんでしょ?」と咲

「あ…うん ちょっと 5分後でいいかな?」

 

咲を待たせ、慌てて室内を片付ける二郎

 

「5分間何してたの?」と咲 その顔は疑いの顔だ

「いや…特に」と弁解する二郎

「汗、ひどいよ?」

「あ…ちょっと具合悪くて」

「二郎?」咲の目がまっすぐ二郎をとらえる

 

「二郎 何かいう事があるんでしょ?」もうこれ以上咲の目はごまかせそうもない

 

「実は…」

言いかけた時、めぐみの家族が帰ってくる

おどろく咲

めぐみ母「こちらの方は…?」と二郎に咲の事を尋ねる

「あ…会社の上司」と答える二郎

「どうも初めまして 私はめぐみの母です」咲に自己紹介をするめぐみ母

「!!!」

 

翌朝

家族食堂 本社

左頬を抑えながら出勤する二郎

高野が目ざとく見つける

「あれ~先輩どうしたんですか~?」

「なんでもないよ!」と二郎

高野 二郎の左手を無理やりとった

「あらま~立派なびんたで…室長 激しいですね」と高野

「なんでわかるの?」と二郎

「かまかけたんですけど…」と高野 完全に墓穴を掘った二郎

 

シャコンヌ

二郎の話を聞いてキャプテンも二郎を攻め立てている

「二郎んちにめぐみちゃんの家族が家に居りゃ、そりゃ咲ちゃん怒るだろ!」

「仕方ないだろ?めぐみとは連絡取れないし、俺しか頼る人がいなかったんだから…」とムキになる二郎

 

咲も志穂に二郎の事を愚痴っている

「そりゃ、めぐみさんが日本に帰るお金がないって聞いた時は『助けてあげたら?』っていったわ

でも、家に住まわせるのは違うでしょ?生活そのものじゃない…」

咲もつらい思いをしている

「なんで隠そうとするのよ…」

 

キャプテン

「おまえ、咲ちゃんに誠意を見せろよ!」

二郎もだんだんと腹が立ってきた

「キャプテンはひと事だからそんなことが言えるんだよ!」

二郎の言葉にムッとするキャプテン

「ひと事って… 俺は二郎の事を思ってなぁ!!」

「面白がってんじゃん!」と二郎

とうとうキャプテンの堪忍袋の緒が切れた

「ああ、面白いよ、お前のバカさ加減がな!」

それを聞いてブチ切れる二郎

「ああ、もういいよ!!」

出ていこうとする二郎にキャプテン

「おまえはもうシャコンヌ出入り禁止だ!!」

 

咲がシャコンヌに行くとキャプテンの楽しそうな歌声が聞こえてくる

「楽しそうね、キャプテン」と三子に声をかける咲

三子は苦笑いをして咲に答えた

「ううん あれは怒りを鎮めているのよ」

 

 

帰宅した二郎

二郎の気持ちなど知らずに大盛り上がりのめぐみの家族

「なにやってんだろう…」

 

第32話に続く

 

感想

二郎って本当に不器用な男ですよね

ひたかくしにすればうまくいくと思っている辺りが…

咲みたいなタイプの女性ならちゃんと話しておかないと後が大変なのにね

めぐみみたいなタイプならアリかもしれませんが…

それにしてもキャプテンとの決別はつらいなぁ

個人的にキャプテンのキャラが好きです

キャプテンと志穂はこのドラマのかなめですものね

続きが気になりますね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です