別れたら好きな人 第22話 ネタバレあらすじドラマ内容

 

10月28日放送の『別れたら好きな人』あらすじです

人物相関図はこちら

 

第22話 あらすじ

咲は父親が入院する病院にいた

 

「いそがしいのに悪いな」と咲の父 咲の仕事を気遣い、仕事に行くように促す

父の気遣いがうれしい咲だがもう少しそばにいてあげたい

「二郎君にも…お礼を言っておいてくれ」という父 目線の咲には二郎が持ってきた花がある

二郎が持ってきたなんて言っていないのに…と咲が驚いていると

「二郎君なんだろ?あの花を持ってきてくれたのは…花を見たらわかるよ」と父

「二郎君は、相変わらず優しいなぁ… 離婚しなかったら今頃孫もいただろうに…』と続ける

「…」なにも言えない咲

そう言えば離婚の原因は何だったのかとたずねる父に「…ちょっとした行き違い」と言葉を濁す咲

父もそれ以上は追及してこなかった

 

「今度は俺が起きている時に見舞いに来るように伝えておいてくれ」

天井を見上げながらそういう父に、自分の気持ちを悟られないように頷くのが精いっぱいの咲だった

 

本社 咲は遅れて出社してくる

咲の到着を待っていたかのように咲に駆け寄る二郎

「どうだった?」と二郎

「うん…大丈夫」と咲

 

フィールサイクルを出た咲と志穂

咲は志穂に父親の様子を伝えた

「検査をして経過を見るってことになったわ」

「しばらくは病院から通うの?」と心配そうな志穂

「うん…なるべく帰るつもり」と咲

…と二人の前に女性が立ちはばかる

「あなたは…」と咲

それはこの間のコンパに来ていて、ときめきレストランで二郎と一緒にいたユウコだ

 

「彼と別れてください!!」強い口調で咲に話しかけるユウコ

「付き合うも何も、私彼の事を何とも思っていませんから」と返す咲

「アツアツだったじゃないですか!」とものすごい剣幕でまくし立ててくるユウコ

咲もだんだんと腹が立ってくる

「とにかく、私は彼と付き合っていません!」

ユウコ、咲をキッとにらんでその場を去った

ムカムカが抑えられない咲

「ほんっといい迷惑!!志穂、付き合って!!」と志穂の手をつかんでどこかへ向かった

 

 

シャコンヌ

二郎はいつものようにキャプテンやチュンと話をしていた

そこへ咲が現れた 表情はかなり怒っている

「ほんっといい迷惑なんですけど!!」と二郎に怒鳴る咲

何の事かさっぱりわからない二郎やまわりの人たち

「あの人、二郎と一緒にいた子が来たの!私たちが付き合っているって誤解しているみたいよ」と咲

「えっ俺たち全然付き合ってないよ!なあ?」と二郎

「とにかく私に迷惑がかからないようにしてください!」と咲

あまりに一方的な咲の態度に二郎もだんだん腹が立ってくる

「自分はどうなんだよ?デートして見つめ合ってたようだけど?」と皮肉を言う二郎

「そんなことありません!!」咲も言い返す

またいつものケンカが勃発か?

それを止めるようにキャプテンが咲に声をかける

「咲ちゃん、お父さんは大丈夫なの?」

それを聞いた咲は二郎にさらに怒りが増す

「余計なこと言わないでよ!!」と咲

その場はキャプテンが丸く収めた

 

とそこへ三子が入ってくる

その様子はとても舞い上がっているように見える

結婚の事で随分舞い上がっているようだ

 

「ところでみっちゃんの結婚相手ってどんな人なの?」とキャプテン

「あれ?言わなかったっけ?竜崎さんよ ほら、この前のコンパにいた…」

「えっ!?」一同騒然

 

二郎、咲の方を向いて

「だって咲といい雰囲気だったじゃないか?」とたずねる

「…実はあの時、竜崎さんに言われたの…」

 

『根岸さんにお話があります』

『?』

『実は僕、根岸さんの事を口説こうと思っていたんです ですが、根岸さんよりもっと好きな人が出来てしまったんです…』と竜崎

拍子抜けする咲だった

 

「つまり私はフラれたの!」と咲 内心ホッとしたに違いない二郎

 

状況をよく考えてみると…

ユウコが好きなのは二郎で、竜崎が好きなのは咲じゃなくて三子 三子も竜崎が好きなんだから…

「セーフ!!」

 

「こぞこぞといったい何の話をしているのよ?」と三子

「しかし知り合って何日かだろう?もっと真剣に考えた方がいいんじゃないのか?」と二郎、妹を諭す

「考えてるわよぉ」と三子 とても考えているようには見えない

 

「じゃ結婚を決めた理由って何だよ?」と二郎

「それはドキドキしたから ときめいたから もっと彼の事を知りたいって思ったから!」と三子

完全に舞い上がっている こういう時は何を言っても無駄だ

でも今までだって失敗してるじゃないか?と二郎に言われ、言い返す三子

「だって二郎ちゃんだって、咲ちゃんだって、チュンチュンだって真剣に考えて結婚しても失敗してるじゃない?」

「…」

一同、返す言葉が見つからない

「なんで失敗しちゃいけないの?失敗したらまたやり直せばいいでしょ?」という三子に誰も言い返せない

「とにかく!来週の結婚式までにいろいろがんばんなきゃ みんなよろしく~」と三子

「えっ!?来週⁉」一同唖然となった

 

 

翌日

家族食堂 本社

咲のもとにユウコが乗り込んできた

慌てて止めに入る二郎に

「離して下さい!私が話があるのは、この人なんですから!」と咲を指さしたユウコ

咲も負けじと「行きましょう!」と別室へ

 

別室 興味津々な高野をよそに咲と二郎、ユウコの3人

「まだ別れていただけないんですね?」とユウコ

ため息交じりの咲

二郎がユウコを止めに入ろうとするが「関係ない人は黙っててください!」と払いのけられる

「私たち、一年付き合ってるんです!」とユウコ

二郎はさっぱり意味が分からない そもそも俺たち付き合っていないし、一年だなんて…

「でもカレ、あなたを選ぶって…」とユウコ

「カレ…?」二郎と咲

どうも二郎の事ではないらしい…だとすれば…

 

「…もしかしてあなたが付き合ってるのって…竜崎さん?」と咲

当たり前でしょ?というようにうなずくユウコ

「結婚の約束までしていたのに…」

 

「ちょっと待って、竜崎さんが結婚するのはみ…」

三子、といいかけた二郎の口を咲がふさぐ

どうしたら誤解が解けるのだろうか?そして三子の名前を出さずにいられるのか?

二郎、小芝居に打って出たけど、咲に却下される

「じゃ誰なんですか?カレの相手は」と迫るユウコ

 

 

「ああ疲れた」と二郎と咲

なんとか三子の名前を出さずにごまかすことはできたが…

三子に竜崎さんをあきらめさせるか、竜崎とユウコを切らせるか…

「二人とも、何考えてるのかわからない…」と頭を悩ませる二郎と咲

「三子も竜崎さんとユウコさんの関係を知らないんだよな」と二郎

「知ったらどうなるんだろう?」

「話してみたら?」

「ええっ?私が?」と咲

 

シャコンヌ

一子が三子の結婚のことをキャプテンから聞いて激怒している

「冗談じゃないわよ、全く 私がもう一度考え直すように話すわ!」

 

フィールサイクルでは咲が三子のやってくるのを待っているが一向に現れない

 

そのころ二郎は竜崎とバーにいた 三子の事をどう思っているのか  ユウコの事はどうするつもりなのか

「ぼくもお兄さんにあいさつに行きたいと思っていたんです」と竜崎

「お兄さんって…」

何だかぴんと来ない二郎

 

「ユウコの事なんです ものすごい剣幕で突っかかってきて…」と竜崎 見た通りかなりのツワモノのようだ

「…妹にプロポーズする前に、ユウコさんと別れるべきだったのでは?」と二郎

「そうですよね 三子さんとの展開が早すぎて…」

ユウコには三子の事は話していない、と竜崎 ユウコの性格上、三子の存在を知ったらブスリとやりかねない、という

冗談じゃない!

「正直なところ、俺は君を信用できない」と二郎

「でもがんばって幸せな家庭を築きますから!」と懇願する竜崎

そんな姿を見て、突っぱねられる二郎ではない

「まぁ三子には元ダンナが6人いるけれど、今も友達として付き合っているしなぁ」と二郎

「えっ?6人?」きょとんとする竜崎

竜崎の様子を察した二郎

あっしまった!もしかして三子の奴、言っていないのか?でももう後には引けない…

「三子 バツ6なんです…」とばらす二郎

「そうなんですか…」とひきつった様子の竜崎だった

 

 

シャコンヌ 咲と二郎

「ユウコさんにちゃんと話を付けたかなぁ」と咲

「だめかも…結婚」二郎は自分がばらしてしまったことを後悔している

「それにしても一年も付き合っている人がいたのに…」と咲

三子は相変わらず舞い上がっている

「毎日新しい彼が見られるのよ~最高じゃない?」と三子

「よく言うよ」とあきれ顔の二郎

ムッとする三子

「じゃあ二郎ちゃんは咲ちゃんのどういう所まで知って、好きになったの?」と言われる

「そりゃあ…一緒にいて楽しい 安心感があるとか…」咲がそばで聞いているからか、しどろもどろに答える二郎

「でしょ?一緒だよ~ さぁ、私もバツ6の事、竜崎さんに言わなきゃ」と三子

「その事なんだけど…」と冷や汗をかく二郎

 

そこへ一子が入ってくる

「三子!あんたは本当にもう‼もっとしっかりしなきゃダメでしょ!?」とまくしたてる

「お姉ちゃんには関係ないでしょ?」と三子も応戦し、ケンカになっていく

二郎もどさくさに紛れて「あのさ、竜崎さんにバツ6の事ばらしちゃった ゴメンっ」

「ええーっ 私が言うつもりだったのに~!! 結婚ダメになったら二郎ちゃんのせいだかんねっ」と三子

「そうじゃないでしょ三子っ」と一子

しっちゃかめっちゃかになってしまっている

どさくさ紛れにキャプテン「チュンはなぁ みっちゃんの事が好きだったんだぞ!」

戸惑うチュンと驚くみんな

「ほら、チュン、なんか言え!」とキャプテンにまくしたてられてチュン

「ぼくは ぼくはみっちゃんが幸せになるんだったら応援する…」

「も~何言ってんだよ!!」

 

 

バタバタの中第23話に続く

 

感想

率直に面白くなってきた、と感じます

三子の翻弄ぶりが面白いけど、あんな妹は遠慮したいな

ただ核心をついていますね 『失敗したらまたまたやり直せばいいじゃん』

結婚をこれに当てはめていいのかどうかわかりませんが(笑)

いい性格だな いいキャラです、三子

 

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