別れたら好きな人 ネタバレ 第六話  フジテレビ系お昼のドラマ

 

別れ別れたら好きな人 第六話のあらすじです

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第六話のあらすじ

二郎(ピース 綾部)は自宅で段ボール箱を広げている めぐみ(秋元才加)との思い出の品を整理するためだ めぐみの趣味で買ったパジャマ・服 めぐみとのアルバム

そしてベッド横に立てかけてあっためぐみとの結婚式の写真… 段ボールに押し込んだ

 

翌朝目を覚ました咲(白石美帆)は二郎から渡された画集を見つめる…

 

そのころ二郎は朝ごはんの真っ最中 数を数えながら納豆をかき混ぜる二郎 ふとめぐみの姿が頭をよぎる

二郎が納豆を混ぜていたら嫌な顔をしていためぐみ

「くっさ~い!!私納豆嫌いなの~うちでは納豆禁止~」というめぐみに「食わず嫌いだろ?食べてみろよ 400回混ぜるとおいしいんだぞ~」と嫌がるめぐみを追いかけてたこともあったなぁ

 

同じころ宿代わりにしているホテルで朝食をとる咲 咲も納豆を数を数えながら混ぜている

そんな咲も二郎との結婚時代を思い出す

 

納豆をかき混ぜる咲を尻目に「よくそんなもん食べれるなぁ~」とぼやく二郎

「二郎、納豆食べず嫌いでしょ?おいしいのよ?こだわりの納豆だし、400回混ぜると味が違うから」

と自分が混ぜた納豆を二郎にすすめる おそるおそる納豆を口にした二郎は意外な味に驚く

「おいしい…!」

「でしょ?」微笑む咲

そんなこともあったなあ 昔を懐かしむ咲

 

職場 経営改革推進室では現在の進行状況を報告し合っていた 現99店舗のうちの7割削減に向けて尽力してほしいと伝える室長の咲

会議が終わるとすぐ高野が

「なんかくさくないっすか~? 朝、納豆食べてきた人~?」とみんなに問うと、ほとんどの人が手をあげた もちろん二郎と咲も

高野が納豆嫌いだと悟った二郎は美味しい食べ方を高野に伝授する

 

そのころ二郎の姉、一子(小川菜摘)の家のインターホンが鳴る

出てみるとそこにはめぐみの姿が…

 

ランチタイム 二郎は高野とお昼を食べていた ランチはお互いにパンだ

高野はめぐみの事をかわいい奥さんですね~とほめる

「ん…まあな」「ラブラブ、いまはアツアツって言うんですよね、お二人アツアツだったじゃないですか~」「…だろう?」

「愛妻弁当とか、作ってくれないんですかぁ~?」「まあ…」

濁すしかない二郎 離婚したばかりだとはとても言えない

 

高野は前の奥さんについても尋ねる なぜ別れたか聞かれ、いろいろあったんだと濁す二郎

そこにタイミングよく咲が登場

高野は咲に「木原さんの前の奥さん、相当ひどかったらしいですよ~」と伝える

ムッとする咲 焦って否定する二郎

「木原さん 愛妻弁当持ってくるらしいですよ」と高野に勝手に決められる二郎

更にムッとする咲

「さぞかしおいしいお弁当を作ってくれるんでしょうね」と嫌味を言う咲 負けじと対抗する二郎

「前の奥さんはスーパーで買ってきたお惣菜とか弁当に入れてたんでね」という二郎に

「それはあなたでしょ!!」と声を荒げる咲

「…なにそんなにムキになってるんですか?」といぶかしげな高野

高野はさらに咲の旦那についても言及する 咲はつい見えを張ってアメリカ人の旦那がいると二人の前で嘘をついてしまう

ふと咲は二郎の左手薬指に指輪がなくなっていることに気づき、言及する

「独身のふりしてるんでしょ?」と高野に突っ込まれるが「顔洗う時にはずしたんだよ…」とうそをつく二郎

 

翌朝、二郎の家の目覚まし時計がいつもより1時間早く鳴った

愛妻弁当を作っていかなくてはならないためだ 自分で作る愛妻弁当…悲しいものがある

お昼、愛妻弁当だと言ってみんなに見せる見事な出来栄えに称賛の声が上がる

お弁当の中身を見た咲は二郎に

「まるであなたが作ったお弁当みたいね」という

その言葉に闘志を燃やす二郎は翌朝、キャラ弁作りに挑戦する

そして完璧なキャラ弁を皆に披露する 大絶賛にご満悦な二郎

「嫁がかわいいの、好きなもんで」と咲に当てつけのように言う 咲と二郎の間に火花が散っている

 

またその翌日、作った弁当をバー・シャコンヌでチュンとキャプテンに見せる二郎

大笑いするキャプテンとチュン

そのお弁当には海苔で型抜いた『LOVE』の文字とキスする二人の切り絵が…

「さすがにこの弁当は会社では食べられなかったよ」と二郎 そのまま持ち帰ったのだ

そこに妹の三子が現れる

二郎は二人に「めぐみの事、三子には言ってないよな?」と確認する

三子は広げてある二郎のお弁当を見つけ、どうしたの、これ?と問いただす

「めぐみが作ったんだよ お前、食べてもいいよ」と二郎は三子に弁当を渡す

「やった~ フィールサイクルの後食べようっと」と三子は店を後にする

 

フィールサイクルには咲と志穂も来ていた 今日の咲は何だか力が入っている

フィールサイクル後、「咲、うっぷん溜まってるの?」とたずねる志穂

「そうなの!ストレスが溜まってるの!ねぇシャコンヌ行こ!」と咲

「さっき二郎ちゃんいたよ」と三子

「いいじゃない!!」と鼻を膨らませる咲

 

シャコンヌにつくと二郎はすでに帰っていた

咲は自分がリストラしたチュンと鉢合わせる 気まずい二人だったがチュンは「ぼくが咲ちゃんの立場でも僕の事を切っていたと思う 今はシャコンヌで楽しくやっているから大丈夫」と咲をかばう

少し安堵する咲

 

三人の話題は二郎のお弁当の事へ

「毎日弁当を作ってもらってるの?」と聞く志穂

さっき二郎から貰ったべんとうを見せる三子

つまみ食いをしてみる志穂と咲 なかなかおいしい

興味があるのを隠せない咲の様子を悟る志穂

「二郎さんにアメリカ人の旦那がいるなんて嘘ついたり、マックナイトの画集をまだ持ってたり… 二郎さんの事、気になるんでしょ?」

 

昔を思い出す咲

二郎と咲 向かい合って納豆を混ぜている

「…あの娘と寝たの?」

「…うん」

混ぜていた納豆を二郎に投げつけ、涙ぐむ咲

咲の涙をふくためにハンカチを取りに行こうとする二郎だが、それを制止する咲

「私が残業している間にあなたはほかの子とホテルにいたの?」

何も言わない二郎

 

「…私たち これからどうするの?」

「…咲にまかせる」

「私に決めさせないでよ!!」

 

 

「…そんなことがあったら納豆食べられなくなんないの?」と志穂に聞かれ

「それは大丈夫なのよ」と答える咲だった

 

 

第七話に続く

 

感想

意地の張り合いがなんか、意識している感じでいいですね~ 咲がむっとしたり皮肉言ったりするところが「あ、いま鉄の女やめてるでしょ?」ってかんじでかわいいですね

なんだか誤解の末の離婚だったのに、残念な別れ方したんだなって思ってしまいました

本当になぜ弁解しなかったんだろうって思ってしまいます

他にも何か理由があったんでしょうか

 

また、二郎の姉、一子のもとに姿を現しためぐみの言動も気になります

 

とにかく次回が気になります~ 明日が待ち遠しいな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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