2016/08/12

ゴキブリ退治にもってこいなのは意外と9月!!

 

真夏に我が家でよく見かけたゴキブリ 本当に嫌なものですね

夏は動きが盛んになるらしいのですが、秋は越冬に向けてヤツラにとって大事な時期となるそうです

なのでヤツラを駆除するには9月がおすすめなのだそう

 

まずゴキブリのえさとなるものを家庭に置かないことが先決なのは言うまでもないですね

ゴキブリの好物を置かない

ゴキブリの好物

①玉ネギ

②ジャガイモ

③甘いもの

④缶に少し残ったビール

これらは台所の、見えるところから取り去らなくてはいけません ニオイに大変敏感ですからニオイを断つことが必要です

いろいろな駆除法を調べてみた

まずは自然派の退治・忌避方法

①重曹を使う…重曹は炭酸が出ますよね。人間なら重曹を口にしたときにげっぷとしてガスを吐き出すことが出来るのですが、ゴキにはゲップが出来ません

 

そのため重曹を口にしたゴキは内臓が破裂するか、他の物が食べられなくなり死んでしまうという事です。
重曹自体には味がないのでそのままではゴキは食べません。
1:1の割合で砂糖を混ぜて使います。
 
この時砂糖の粒子が細かいものを使うと幼虫でも食べやすいそうです。

また、水を少し加えて練って作ることも幼虫が食べやすくて効果的だそうです。 これなら小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用できます ただ、効果はほかの方法に比べると少々弱いです

②ホウ酸を使う…ホウ酸の効き目はご周知のとおりですよね。ホウ酸と玉ネギなどを混ぜた団子などにしてゴキが出そうな場所に置き、それを食べたゴキが脱水症状に陥り、死に至るというもの。 ホウ酸団子を食べたゴキは水を求めてさまようので、水場近くで死んでしまう事が多くまとめて処理がしやすいのです。

ホウ酸の含有量によってはメスが食べてそのお腹にある卵にまで効果を発揮することもある。

 

③ハッカ油スプレーを使う…ゴキブリの苦手なにおいというものがあり、その一つがハッカ油なのだそう ハッカ油と水を混ぜたものをスプレーに入れ、スプレーしておくとゴキに忌避効果がある

④アロマオイルで忌避効果…ゴキが嫌いとされるニオイ『シナモン』『グローブ』『ラベンダー』『ペパーミント』『レモン』などのアロマオイルをディフューザーなどで漂わせるとゴキが寄ってこないそうです

ハーブ

盛り塩にレモン汁…ゴキは塩が好きではないらしい ゴキがよく出そうな場所に盛り塩をし、ゴキが嫌いなレモン汁を振りかけて置いておくことも効果的

 

 

市販品を使った強力駆除方法

①フィプロニル配合製品を使う…プロも駆除に使うというフィプロニルという成分が入ったものを使うと良く効きます ブラックキャップ・コンバットなど

 

☆効き目が早い

☆卵にも効く

☆抵抗性ゴキブリにも効果を発揮

 

②待ち伏せ型スプレーを使う… 最近では待ち伏せスプレーという商品が出ています これはゴキの通り道や出没しやすいところにスプレーしておくだけでゴキを駆除するというもの  ゴキブリがいなくなるスプレー 2週間効果が持続

③くん煙型バルサンなど 一気にゴキを仕留めてしまうことが出来ます しかし、卵には効かないので一度行った後、2~3週間後にもう一度行う事が必要 また住宅の場合、一つの部屋だけをしても他の部屋に逃げていくので同時に複数の部屋で行う必要があります

④スプレー式殺虫剤…見つけたらすぐにやっつけるために・ゴキブリフマキラーやゴキジェットプロなどのスプレー型殺虫剤があるといいです ゴキブリ用はやはりほんの少しの量でやっつけることが出来ます

まとめ

いかがでしたか?いろいろな方法があります ご家庭の環境に応じた方法でゴキブリのいない生活を取り戻していきましよう

 

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