2015/08/12

胃腸をいたわると肌美人・腸美人・若返り効果大!

 

お腹

毎日の食事に気を配り、健康的な食事を心がけていても腸が弱っていたら意味がありません

腸をいたわるとたくさんの恩恵が受けられるということをご存知でしょうか?

『腸は第二の脳』 

『肌は腸を映す鏡』

とも言われています

 

腸が荒れているとイライラや不安感が募り集中力まで途切れてしまうのだそうです

また、腸の調子が良くないと肌荒れの原因になります ニキビができたり、顔色まで黒ずんでしまったりガサガサになることもあるんです

 

つまり腸の調子を整えるだけで仕事や勉強に集中でき、肌も艶やかに健康的になるということです

 

ほかにも腸がきれいだとこんないいことが

腸は免疫力を上げたり、ホルモンの産生にも深くかかわっています 『ハッピーホルモン』といわれるセロトニンというホルモンを分泌する上に

痩せホルモンといわれる『GLP-1』も分泌します

 

では腸を健康にする方法とは一体どんな方法があるでしょうか?

 

腸を元気にする方法

発酵食品

 

1.腸内の善玉菌を増やす

善玉菌とはビフィズス菌や乳酸菌などのこと

発酵食品には乳酸菌が多く含まれる食品がたくさんあります(キムチ・ヨーグルト・みそ・納豆など)

これらの食品を意識して摂ることで善玉菌を増やし腸内環境を改善する効果が期待されます

 

2.食物繊維をたっぷりとる

食物繊維を摂ることで便通がよくなることはご周知の上ですよね

では食物繊維には2種類あるのをご存知でしょうか?

『水溶性食物繊維』と『不溶性食物繊維』です

この二つはバランスよく摂取しないと便秘の解消にはならないのです

不溶性:水溶性=2:1が理想とされています

『水溶性食物繊維』を多く含む食品…リンゴやミカンなどの果物・いも類・キャベツやダイコン等の野菜・昆布やわかめなどの海藻類・大豆やカラス麦・こんにゃくなど

『不溶性食物繊維』を多く含む食品…大豆・ごぼう・玄米・エビカニなど

また食物繊維とともにたっぷりの水分も摂ることが大事です

 

3.腹筋を鍛える

腹筋に力がないと腸にたまった便を押し出す力も弱くなります

腹筋を鍛えることで内臓の働きが活発になり、便を押し出す力も強くなって便秘解消が期待できます

腹筋を鍛えて快便を心掛けたいものです

 

また、規則正しい生活が便秘の解消にもつながっています 睡眠不足は便秘になりやすいので注意!

 

そしてストレスをためない生活を心がける 腸の働きは自律神経によってコントロールされています

リラックスした状態で優位になる副交感神経の働きにより腸の動きが促進されるそうですので、ストレスはなるべくためないほうがいいですね

 

また、腸を温めたり腸を揉んだりすることも腸のぜん動運動に効果があります 腸が冷えていると基礎代謝も落ちて結果痩せにくい体になってしまうので注意が必要 夏でも腸が冷えている人は多いです おすすめは腹巻ですね

 

このように、毎日の生活に比較的取り入れやすい習慣から腸美人になれるのでぜひ試してみてくださいね

 

 

 

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