2015/08/08

増え続ける熱中症 かかった時の対処法

 

真夏日がずっと続いていて、最高気温も毎日のように更新されていますね

連日こうも暑いと心配なのが熱中症です しかも屋外にいるときだけではなく、室内でもかかる可能性が高い事がわかっています

 

7月27日~8月2日までの一週間で熱中症による搬送者数が1万1672だったど報道がありました

ゲームイベントの会場でも熱中症で11名が救急搬送されていました

 

自分の身も守らなくてはいけませんが、身近な人家族や友人、同僚などがもし隣で熱中症にかかってしまったらどうすればいいの?という疑問も出てくると思います

今回は熱中症にかかってしまった場合の対処法をまとめてみました

 

1.意識があるかどうかを確認 なければ気道確保 言動に異常があれば搬送準備

2.休息をとる 高温多湿の場所を避け、冷房の効いた室内化風通しの良い日陰で休ませる 仰向けにして足を高くするか横向きに寝かせる

3.なるべく熱を放射しやすいように衣服を緩める 靴は脱がせる 体を濡らして風を送り、気化熱で体温が下がっていくようにする

冷やすなら脇の下や首を冷やす

5.水分の補給 ナトリウム(塩)の入ったものを飲む

 

熱中症のレベル別症状

Ⅰ度…筋肉のけいれんやめまい

Ⅱ度…頭痛・嘔吐・倦怠感

Ⅲ度…意識障害 40℃以上の体温 汗が止まる

 

熱中症にならないために

1.体調を整える…睡眠不足や風邪気味などの時は熱中症にかかりやすいので気を付けましょう

2.服装…通気性の良い洋服を着て外出時には帽子をかぶる

3.こまめに水分補給…『のどが渇いた』と感じた時にはすでにかなりの水分不足です 意識して水分を補給しましょう 

4.年齢を考慮する…乳幼児や高齢者熱中症にかかりやすいので、年齢を意識して予防を心がける

 

ちょっとしたことで甚大な症状を回避できるのでしっかり取り組みたいです

 

 

 

 

 

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