これ受けたらブログが書きたくなった! JYUNICHI×落合正和 ブログ運営ディスカッションセミナーIN大阪 まとめ

 

 

平成28年4月3日の大阪で行われたJYUNICHI×落合正和 ブログ運営ディスカッションセミナーにいってきました。

セミナーからすでに10日間経ってしまっていますが、どうしても自分の備忘録としてまとめたいと思いましたので、よかったらお付き合いください。

 

こちらのセミナーは50名の参加者さんから事前に受けた質問に、お二人の実践や経験を踏まえて応答していくというものでした。

 

講師の先生方の詳しい情報はこちらから

お二人のブログです。

落合正和氏…ネットメディア攻略研究所|SNSの専門家落合正和公式Blog

松原潤一氏…ブログ中心のWEBマーケティングのホンマの情報が漫画を読むように面白く学べるサイト。ブログマーケッターJUNICHI

 

私の言葉では言い尽くせないほど、とても素晴らしい方々です。

質問の内容を全部こちらに載せられませんが私が心に残ったものを書きまとめました。

 

SNSのこと

『SNSの専門家』である落合正和氏

SNSについてたくさんのことを教えていただきました。

 

ブログを書いてそれを見てもらうにはネットで検索されるという方法と、SNSで記事を拡散して見てもらう方法があります。

そのSNS(TwitterやFacebookなど)を活用するとアクセスが集まりやすいというものです。

 

拡散力が強いのはTwitter

アメリカではFacebookが優勢なのだそうですが、日本ではツイッターのほうが拡散力が強いのだそうです。

その理由は

Twitterは年齢層が幅広く若い層の人たちも利用している(Facebookは概ね35歳以上の方が多く利用しているため、若い人には届きにくいというデメリットがある)

Twitterは相互シェアが簡単にできるため、拡散されやすい(Facebookのシェアはなかなかされない)

Twitterはどんどん流れていくので多重投稿してもそれほど嫌な感じにならない(Facebookだとちょっと嫌がられる)

以上を踏まえてもTwitterからブログにつなげていくことは有効なのだそうです。

また、Twitterと『はてブ』とは相性がいいんだそうです。(『はてブ』については後に書きます)

 

Facebookもビジネスにつながる

「facebook」の画像検索結果

30~40代の人にはFacebookは信頼性が高いためFacebookもビジネスにつながります、とのこと。

落合氏は出会った人がビジネスにつながりそうだと感じたらその相手がFacebookをしているかどうか尋ねるのだそうです。

そしてその日のうちに友達申請をする

相手から承認されたら、すぐにコメントを入れる

出会ったときに相手から聞いていた相談や雑談の中から記事にできそうなものを読み取る

それをその日のうちに記事にし、Facebookの落合さんのページにブログのリンクを貼る

相手が読んでくれて、それがきっかけで仕事につながることもあるそうです。

 

コツは『その人のためだけにブログ記事を書く事』なのだそうです。その人だけに見てもらえればいい、その人にだけ役に立てばいい記事を書くそうです。

他の質問の応答の時にも落合さんがおっしゃっていましたが、万人にウケるブログを書こうとすると結局誰にもウケないという事になるのだそうです。

落合氏『クラスの女子全員を落とすよりたった一人のためにラブレターを書く方が難易度が低いでしょ?』

…といって笑わせてくださいました。

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また、Facebookでやり取りをこまめにしていればブログをはじめてもすぐ見に来てもらえるというメリットもあるとおっしゃっていました。

Facebookはオフタイムでも繋がれるツール。知らない人だと気持ち悪がられますが友達ならつながりを感じられるので上手に使うと有効なのだそう。(売り込みはNGです)

 

ではFacebookでつながれるようになるにはどうすればよいか?

 

Facebookでつながるにはどうしたらいいか?という質問をされていた方がいらっしゃいました。

落合氏:同じ目的を持った方同士のコミュニティに入ることがいいですよ、特にBMS(ブログマーケティングスクール)

落合氏イチオシ松原潤一氏のブログのコミュニティこちらから

そして興味ある人にどんどん絡んでいく。

 

松原さんはFacebookなどで向こうから応援してもらいたい時は

★まずこちらから応援(つまり『シェア』や『いいね』)をすることだとおっしゃっていました。

 

以前松原さんがセミナーでおっしゃられていた言葉を思い出しました。(私が感銘を受けたそのセミナー記事はこちらからどうぞ)

松原氏:『人がシェアしたい記事ってどんな記事だと思う?』

受講者:『驚いた記事?』『役に立った記事?』『予想外の記事?』

 

実は…『シェアしてくれたことのある人の記事』なんだそうです。

 

返報制の法則というそうで、自分がシェアしてもらうと『相手にもしてあげよう』って思うものなのだそうです。

それと同じく、『はてブ』を増やしたい…という場合にも、記事をしっかり読んで、読んだとわかるようなコメントを残す。

いいコメントをつけていると自分のブログを見に来てくれるようになるそうです。

 

 

 

ちなみに『はてブ』とは…Webサイトや記事で見つけた『あとからまた見たい』と思ったものを『ブックマーク(しおりを挟む)』することがあると思いますが、『はてブ』はブックマークしたものを自分だけが見るだけではなく他のユーザーさんも見ることができるツールです。(正式には『はてなブックマーク』

他人がブックマークをつけている記事ってどんなものだろう?ということで読まれる数も増えます。『はてブ』が沢山つくと記事がバスるといわれています。バズるとアクセスもどーんと増えます!

はてぶ

 

私の拙い説明ではかなり不十分だと思われますので、落合氏の記事↓をご覧ください。

【グノシー】ブログがバズるメリット、デメリット【はてブ】

※スパムチェックが厳しいので、口裏を合わせて同じ人同士で何でもかんでも『はてブ』をつけあうのはやめた方がいいそうです。

 

※私の失敗談から…Facebookの友達申請は必ず『友達申請させていただきました』等の一言を入れた方がいいです。

Twitterはすぐフォローしたりされたりするから別に違和感を感じないという雰囲気がありますが(もちろんメッセージを残すほうがいいです)Facebookは基本、実名でつながるSNSなので、リアルにつながっている人ならいざ知らず全然知らない、または友達の友達からの無言申請は結構気持ちが悪いと感じる方が多いです。

また、アクセス集めのために大量に申請する悪質な輩もいるため、無言申請においては特に慎重になっておられる方が多いです。

私は以前、一度にたくさんの方々に無言申請をしてしまうという大失敗をしてしまいました。同じコミュニティの方々から『無言申請はよくないですよ』と教えていただき、すぐに皆さんに『無言申請失礼いたしました』とメッセージを入れました。沢山の人にご迷惑もかけてしまいました。

本当に冷や汗をかいてしまって、後悔でいっぱいになりましたので皆さんは同じ過ちをしませんように…

 

アクセスが伸びない

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ブログを始めて半年…アクセスが伸び悩んでいるという質問がありました。私もまさにこれ!

落合氏、松原氏ともに『これくらいの時期が一番苦しい時期だと思いますよ』とのことでした。

 

ですがアクセス分析を見て10PVだったとしても、10人の人は見てくれている。数あるブログの中で自分のブログにたどり着いてくれているんだと思うと10PVの凄さに気付く。

落合氏は今のブログにたどり着くまで4回ブログを変えているそうです。その4回目のブログの初めてのお客さん今現在も大口のお客さんになっているのだそうです。

たった1PVがご自身の人生を変えた、とおっしゃっていました。

だから今、見に来てくれている人を大切にすることが今後につながるといわれていました。

 

また、松原さんの話ですが、半年ブログを続けていて『やめます』といわれた方が、この度復活されたそうです。

すると半年間何もしていないのにアクセス数が上がっていてびっくりしたというお話があったそうです。

 

個人差もあるけれど、ブログを始めて1年位は100~300PV/日くらいと苦しいですが、1年後には1000PV/日くらいになってくのでとりあえずやめてしまうことが一番もったいないです。続けてほしいというアドバイスでした。

 

アクセスを上げるためには○○を作る

Q.日記ブログで稼ぐことはできますか?

Q.仕事ネタブログは書きにくい時があり、エッセイのほうが書きやすいのですが、エッセイ記事でも収益につながりますか?

このような質問がありました。私身も自分が書きたいように書いている雑記ブログであるのでとても興味のある質問でした。

この質問には落合氏も松原氏も同じ答えを返していらっしゃいました。

『日記ブログでも稼ぐことはできます』

『ただ、日記ブログで稼ぐにはファンになってもらう事が重要です』

芸能人のブログは『今日○○食べた』『こんなものを買った』などの他愛のない日記でも非常に多くのアクセスを集めます。それと一緒で、ファンになってもらえば日記ブログでもアクセスを集めることができる→収益につながるというわけです。

 

ではファンを作るにはどうしたらよいか?

自分のブログのファンになってもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

ブログがビジネスに偏る必要はないとお二人はおっしゃいます。

2:8、ないし3:7の割合で『好きなこと(自身のこと):ビジネスブログ』を書いていく。

自分という人間を外に出すことで『この人から購入したい』とか『この人にお願いしたい』と思ってもらえることは多いそうです。

現代は情報にあふれています。似たような記事はごまんとあります。だからどれだけ自己を出しファンになってもらうかが大切だそうです。

そういった意味でも顔写真を出すことは有効なのだそうです。(※記事や売りにしたいものによって、顔を出した方がいい場合とそうでない場合があるようです

 

趣味の記事が仕事につながった

ビジネスブログがどうしてもかけない時期もある…そんな時は趣味のブログを書いたりビジネスには関係ない記事を書いたりするとお二人は言います。

落合氏は地元『手賀沼』を紹介したブログや、自身の好きな音楽のブログを書いていらっしゃいます。

松原氏は地元大阪に新しくできた大型ショッピングモールの記事や子育ての記事などを書いていらっしゃいます。

 

落合氏の書いた『手賀沼』のカフェの記事…記事で紹介したカフェの収益がUPして、ほかのカフェからコンサルティングの仕事が入ってきたり、講演依頼を受けたりしたそうです。

また、地方創生(町おこし)の依頼も入ったのだとか。

だからビジネス以外の記事でもビジネスにつながることがあるのでそういう記事もあるといいようです。

 

そしてポイントを2つ教えていただきました。

突き刺さるメッセージを書き続ける…ありきたりのメッセージではファンはつきにくい。自分の感情を出し、時には嫌われてもいいくらいの思いで書き続ける。

怖がらずに自分の意見を書く…一つの物事に対して意見が二極化しているものはファンとアンチがはっきりと分かれると思う。

炎上するかもしれないし、批判もあるかもしれないけれどわかってくれるたった一人に響けばいい、という思いで書くこと。

炎上について…炎上しそうな記事は覚悟をして書いておられると落合氏。また、コメント欄は開放しているが承認制にしているので目障りなコメントは見ないようにしているのだそうです。

落合氏はご自身の記事にはてブに載っていた批判コメントを最後まで突き詰めたことがあるそうです。結局相手の方が落ちたそうですが、その時間はとても無駄だった。何の得にもならなかった、とおっしゃっていました。

ですので炎上・批判コメントは見ない方がいいですよ、というアドバイスでした。

 

ブログの核になるものが自分にはない

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自分にはブログの核になるものがないんです、と質問された方がいらっしゃいました。

これもまさに私も同じです。興味津々で聞きました。

この質問にお二人は

核になるものがないと思い込んでいるだけの人も多いです。例えば自身が以前どのような職に就いていたか、とか趣味特技は何か?そういいうものが核になることもありますという事でした。

またかけ合わせるのもテだといいます。

質問をされていた方の前職が『イベントの企画』でしたので『イベント』×『婚活』とか『イベント』×『地方』というように組み合わせることもできますよ、というアドバイス。

また、新しく核となるものを学ぶのもいいのだとか。

勉強といっても何年もかけるのではなく古典書(翻訳書)を3冊くらい5~6回読み込めばイケるのだそうです。

日本に入っている翻訳書はほとんど良書なんですって

 

落合氏:どうも自分の記事が面白くないと思ったら本棚を見てみよう、ビジネス書が並んでいたら危険ですよ!

なぜならインプットが同じだからです。ビジネス書ではない本を読んでみるとアウトプットが変わるといいます。落合氏は論文も読んでいらっしゃるそうです。

本の読み方は自分の業界と関係のないものを持ってきて読むのもいい。異業種のものを自分の業界に持って来たらどうなるか?を考える。

たとえば自身が『食』の業界なら『自動車』という業界の本を読んでみる。そしてアウトプットしてみる

すると、ライバルの記事とは違った『刺さる記事』になるそうです。

これは面白いと感じました。

 

松原氏:勉強し続けられることにヒントを見つける。そして今までやってきたことと組み合わせる。勉強したことはブログに書いていく。誰かに教えるつもりで書く

『人は読んだ本は忘れる。他人に読んだ本の内容を教えると頭に残る』

本当にそうだなって思いました。

 

 

ブログ愛だろ、愛!

他にもたくさんためになる質疑応答がありました。

そのなかでも一番大切なのは『ブログを愛すること』だとお二人は話します。

いやいや書き続けていたらブログは続きません。まずは好きなことを書いていくところから始めましょう。マネタイズを意識した記事はそのあとからでも構わないとおっしゃいます。

 

初めは楽しんで記事を書く どんどん書く 書きたいことを書く

   ↓

アクセスが気になり始める

   ↓

どうしたらアクセス上がる?

   ↓

独りよがりじゃない、読者を意識した記事を書科なければいけないと気付く

   ↓

ためになる、笑える記事になるとアクセスアップ=収入アップにつながる

 

だから最初はブログを好きになる事が大事なのだそうです。

そんなお二人はブログ愛に満ち溢れていました。

 

ブログを書くことが苦になってしまったら続けることって本当に難しいですよね。

私も好きなこと書いています。アクセスあったりコメントいただけたら楽しくって、また書こうと思えます。

ですが好きなことばかり書いていたらアクセス=収入につながらないことはだんだんわかるので、そうしたら読者を意識したためになる記事を書いていくことに取り組みます。そのころには書くことが楽しくてきっとブログを書かずにはいられなくなっていると思います(笑)←私がそうです。これからは読者を意識した記事作りをしていこうと思います。

 

 

まとめ

 

セミナーから日にちがたっているから、どうかなと思いながら書いてきましたが、自分のセミナーでのメモを読み返しながら記事を書くことで改めてセミナーを受けたみたいに勉強になりました

まだまだ書き足りないのですが、そろそろ6000文字が来そうです(笑)

そしてさすがにセミナーから日が空きすぎるのもどうかと思ったのでこれでまとめとします。

同じセミナーに行かれた方の記事もとても参考になると思いますので、最後に私が知る範囲で載せさせていただきました。

本当に素晴らしくってまたあればいいなと思うセミナーでした。

落合さん、松原さん本当にありがとうございました。

(記事の内容等でもし訂正がありましたらおっしゃってください^^;)

 

大阪のセミナーに行かれていた方々の記事

 

★落合正和氏のブログ…ブロガーが収入を得るために最も必要な要素 〜JUNICHI × 落合正和の共通認識とは?〜

★Non太さんのブログ…「ブログで人生を変えたいならココに来い!!」と言われて行った「JUNICHI × 落合正和 ブログ運営ディスカッションセミナー」。 ブログで人生変えられると本気で思えた!

★瀬田博さんのブログ…ブログ運営セミナー(JUNICHI✕落合正和氏)の気づきを3点まとめてみた【ブログ】

★ひろきちさんのブログ…JUNICHI 落合正和がブログ理論をぶった切る!?セミナーまとめ

★山田祐輔さんのブログ…JUNICHI×落合正和 ブログ運営ディスカッションセミナーに参加して来たぜ

★makimakiさんのブログ…ブログで稼ぐと決めたらこれを読め!ブログで成功した2人の裏話を聞いたよ♬

★世良純子さんのブログ…ブログで成功したいなら成功者を近くに置け?アラフォー男性とアラフィー女性が28歳男子にビジネスについて叱咤激励された件

 

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Comment

  1. 山田 祐輔 より:

    すごくセミナーの内容が細かく書いてあり、改めて勉強になりました。

    また記事の書き方や構成も非常に読みやすく勉強になります^^

    ブログの更新楽しみにしてます。

    • koyu より:

      山田さんうれしいコメントをありがとうございました。
      俄然やる気出ました(^^)/
      本当にありがとうございました

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