ベルフォーレ津山の『世界三大ピアノリレー』を聴きに行った感想 マナーについて

 

こんにちはこゆです。

昨日はベルフォーレ津山という施設で行われた『世界三大ピアノリレーコンサート』というイベントに行ってきました。

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これはピアノを習っている長女が出演するもので、それを観に行ってきたのです。

このベルフォーレ津山には知る人ぞ知るピアノの名器が3つそろっているのです。

 

ベルフォーレ津山にあるピアノの世界三大名器とは?

 

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三台のピアノが並んだ状態(左からスタインウェイ・べーゼンドルファ・べヒシュタイン)

 

まずはスタインウェイ

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スタインウェイの生まれは1853年。アメリカ合衆国ニューヨークで設立されたピアノ製造会社であった。今では世界のピアノメーカー御三家ベヒシュタイン、ベーゼンドルファーと並んで数えられるほどである。総合楽器製造複合体スタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツの一角もなしている。

会社が製作するグランドピアノは世界で最も有名なピアノの代表格であり、俗に「神々の楽器」 (The Instrument ofthe Immortals) として知られているが、これは多くの伝説的なピアニストや作曲家の信奉の結果でもある。

スタインウェイとは? ニコニコ百貨店より

 

 

次にべヒシュタイン

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ドイツのピアノメーカー。C.BECHSTEIN 3大ピアノメーカー(ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、スタインウェイ)のひとつ。
創業は1853年、本社はドイツのベルリン。

ピアノのストラディバリウスと言われるほどの名器で、響板で鳴らす透明感のある音色と音の立ち上がりの早さが特徴。

演奏者のイメージがそのテクニックによって的確に表現できると言われている。

べヒシュタイン ~みんなのピアノ選び~より

 

次にべーゼンドルファ

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「ウィンナートーン」の代名詞となったベーゼンドルファー。リスト、ブラームス、ヨハン・シュトラウス、ブゾーニ・・・数多くの音楽家からの助言、そして「至福のピアニッシモ」といわれる美しい響きを大切に継承し、楽器としての個性を確立することができたピアノです。そして、現在も伝統工法に従い、熟練した職人たちの手で十分な時間をかけて製作されています。世界に送り出されるベーゼンドルファーは、ウィーンの音色の使者として重要な役割を果たしています。

べーゼンドルファ公式サイトより

 

専門的なことはよくわかりませんが、とにかくベルフォーレ津山には素晴らしいピアノが3つもあるということです。私も実は!スタインウェイとべヒシュタインは弾いてみたことがあります。

でも違いは本当によくわからなかった…(´;ω;`)ウゥゥ 家のピアノが一番弾きやすいんだもん…

↑これはずぶの素人の見解です。わかる人には違いがわかる!

 

このイベントではこれらのピアノを弾き比べようという催しです。

プロも愛用するこの世界的名器で演奏してみたいという方たちが集まりました。

 

娘が弾いたのは2台のピアノを4人で演奏するギロックの『シャンペントッカータ』

ピアノが3台並んでいるのでそのうちの2台を使っての連弾などにも挑戦できるのです。

なかにはおひとりで同じ曲をそれぞれ3台のピアノで弾き比べたり違う曲を3台のピアノで弾き比べたりする方もいらっしゃいます。

 

こちらは『シャンペントッカータ』のプロによる演奏です。

曲としても聴きごたえがありますよ!

 

さて、娘たちは4人での連弾。もちろん4つのパートから成り立ちます。

娘はピアノの先生の計らいで毎年1パートづつ演奏に参加し、今年で4回目でした。つまり全パートを弾いたことになります。パートによって難易度が異なり、参加するごとに難易度の高いパートになっていきます。

また、初めのころは先輩の弾くパートを耳で聞き、自分もあのパートを弾くんだなという期待やあこがれにもつながったと思います。

 

連弾は止まることなく進んでいきます。ですので間違ってしまっても止まらずどんどん進んでいかなくてはいけません。

 

娘の思う連弾のメリットを聞いてみた

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4人連弾を4回経験してきた長女に連弾のメリットを聞いてみました。

 

★緊張しがちなピアノの演奏だけど、一人ではなくメンバーと一緒に弾くことのできる安心感がある。

★練習は一人でするけれど、合わせた時の一体感がいい。

 

今回はピアノの発表会で年に1,2度会う程度の人たちとの連弾でしたが、練習するごとに打ち解けていったようです。共通の話題があり同じ目標に向かって練習をしたことで、しっかりと一体感のある演奏ができていました。

 

 

かなり残念…演奏中に席を立つ観客

 

ピアノの演奏にしろ、吹奏楽部の演奏にしろ、曲の途中で席を立ったり移動したりする人がいます。

会場のドアを開けるなど論外です。会場によっては出入り口に人を配置してあることもあります。それぐらいマナー違反なのです。

今回の演奏会は自由参加なので、出入りもそれほど制限を設けなくてもよかったのかもしれません。

それにしても集中して演奏している人にとっても、演奏を楽しみに聴いている人にとっても、演奏中の移動は本当に悲しい。

 

今回私もビデオを撮っていたのですが残念なことに曲の途中で移動する人たちの頭が映ってしまいました。

ご自身の知り合いの演奏でないのかもしれませんが、マナーとして演奏中は移動しないでほしいですよね。

 

毎年開催の『三大ピアノリレーコンサート』

 

毎年行われている『三大ピアノリレーコンサート』

いつも3月の第3日曜日あたりです。2015年までは2日間ありましたが、2016年は1日だけでした。

演奏するには参加費が1300円(ひと枠5分まで)が必要です(2016年度の料金)

申し込みは大体2月の中頃までのようです。

演奏を聴く方は無料です。

 

こちらは2016年の募集要項ですが参考までに…

ベルフォーレ津山 三大ピアノリレーコンサートhttp://tsuyama.cm/belle-foret-info/20153202016.html

 

音楽文化ホール ベルフォーレ津山

開館時間 9:00~22:00

休館日 毎週火曜日(祝日の場合は、翌平日)年末年始

お問い合わせ 津山市新魚町17 アルネ津山市5階事務所

電話 0868-31-2525

HP http://tsuyama.cm/belle-foret/belle-foret.html

 

世界的な名器の音色に興味のある方、ご自身で弾いてみたいなと思われる方はぜひどうぞ

 

ピアノに興味のある方にはこちらの記事もおススメです。

子どもの習い事にピアノを勧める3つの理由

 

 

 

 

 

 

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