ほめ合いゲーム 

 

私が大好きなコピーライターの『ひすいこうたろう』さんという方がいらっしゃいます

今から約10年前にその方が発刊された『名言セラピー』という本を最近になって読み返す機会があって目からうろこが落ちました

ひすいこうたろう

 

その本はいろんな方の名言が載っています

1つのおなはしがだいたい3~4ページで読み切れるので、とても読みやすく心に響くのですが

どの方の名言もとても良いもので、すぐ取り入れられそうなものばかりです

 

今日パッと目に留まったのは

『ほめ合いゲーム』というページでした

 

オーストラリアで自転車放浪の旅に出て帰国後、ホームページでビジネスを始め月商万円を突破しセミリタイアした(当時)

本田晃一さんという方の名言です 現在もセミリタイヤについてのセミナーを開いたり講演会を開いたりしているそうです

 

『ほめ合いゲーム』とはとにかく相手の事をどんなことでもいいからほめるというゲーム

「そのネクタイどこで買ったの?色合いがステキね」

「すごくいい声しているね なんだか癒されるよ」

「なんでそんな発想が出てくるの? 天才?」

などなど

 

日本人は謙遜する習慣があるからほめ下手、ほめられべただったりしますよね

でも褒められるのって子ども時代は特に大事なんです 自己肯定感が上がって自分に自信が持てる

自信があるとどんな事にでも失敗を恐れずに挑戦でき

自分に自信がある子どもは人にも優しくできる

 

大人でもそうなんです ほめられるとモチベーションが上がって仕事でも家事や育児でもがんばろうっていう気になります

叱られるよりはほめられたいですよね 私はそう思います

上司から

妻から

夫から

 

という事で、私はこのほめ合いゲームをとっても推奨したいのです 人間関係がきっとよくなるのではないかなと思います

 

以前の職場ではやっていました ほめ合いゲーム

やってみるととっても気持ちがいいんです 明るく一日がすごぜる

 

ほめられた方は謙遜しないで「ありがとうございます」と受け入れるルールです

 

このほめ合いゲームにはもう一つメリットがあります

たとえばネクタイをほめる

 

こちらにファッションの興味が全くなければ相手のネクタイの色なんて気にも留めないですよね

 

つまり相手の発想力をほめる人は日ごろ発想力を大切にする

手をほめるときに人は,たいてい自分が持っている感覚を大切にするそうです

自分にないものはほめられないそう

 

相手を常にほめることを意識することで自分の持っている才能も明確になってくるのだそう

いいことでしょう?

我が家でも実践中です

 

 

 

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