FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を勉強することのメリット

 

こんにちは 今後の生活について模索中のこゆです。

以前ブログにも書いたのですが、私は4月からFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強をすることになりました。

 

そもそもFP(ファイナンシャルプランナー)って何をするの?

 

ファイナンシャルプランナー(以下FP)と聞くとどのようなものだと思いますか?

『お金について詳しい人?』

『家計相談してくれる人?』

最近では生命保険会社の営業マンもFP資格を持っていらっしゃる方が増えています。

 

FPって実はこんなことをする資格なのです

 

簡単に説明をすると、節約から税金、投資、住宅ローン、不動産、老後、相続などのお金の相談を勉強し、自分の生活に役立てたり、または仕事として相談を受けたりする。

1.ライフプランニングと資金計画…教育資金や住宅取得資金、公的年金・健康保険雇用保険など

2.タックスプランニング…タックス(=税)所得税、所得控除、確定申告など

3.金融資産運用…株式、投資信託など金融商品について学ぶ

4.リスク管理…生命保険・医療保険や損害保険について

5.相続・事業承継…相続税・贈与税について

6.不動産…不動産の価格や取引、登記のことなど

 

私もすこし講座をうけましたが、目から鱗な情報がたくさんありました。

例えば遺族年金について、厚生年金の被保険者が死亡したときにその遺族に給付されるものですが、聞いたことはあったけれどあまり詳しくは知らなかったんです。その制度については少し前から専業主婦である妻が亡くなっても遺族基礎年金が出るようになったのだと聞いたり。

生命保険にも勧められるがままなんとなく加入していましたが、保険の種類によってこれは入ったほうがいい、これはなくてもいいというものが存在することなど(個人の状態によりますが)

これ、知らなかったら本当に知らないまま終わります。知らなかったというだけでもらえるはずのお金がもらえなかったりすることも多いんだなって。

family-521551_1920 (1)

 

FPとの出会い

 

私がこのFPを受けようと思ったのは保険会社に入社した先輩が連れてこられた上司。

この方がFP2級の資格を持っていらっしゃったのですが、家計のこと、保険のこといろんなことを教えてくださったのです。

その前にも少し興味はあったんですが、このことで興味がまた強くなりました。

その後、加入している生協主催の「FP3級入門講座」に行ったことでますます興味が強くなります。

その後のことはこちらの記事を見てみてください。

『ありがとう』年齢×1万回で起きる奇跡を見てみたい その④

 

生協の会員としてFPを学ぶ

 

生協さんのLPAの会の会員ということで、いろいろな縁があってのこのFP資格の勉強。とりあえず3級の資格を目指します。

このLPAの会というのは生協の運営する会なので、定例会議が月1回、勉強会が月に2回あります。

私以外の皆さんはすでにFP2級の資格を持ち、活動をされている方々です。私はこの勉強会以外で資格の取得を目指します。

私は4月から正式に会員になるのですが、3月の定例会にも出られそうだったら出てみませんか?と声をかけられたので、顔合わせの意味も込め参加してみました。

 

とにかく素晴らしい!

 

定例会では今までの活動の報告だったり今後の活動についての意見交換だったのですが、皆さんの熱が熱かったです。

年齢は多分60歳前後の方が多く、あと40代50代の方でした。

FPといえば介護保険のこと、相続、年金など、様々な法律に関するお金のことを伝えるお仕事のイメージです。介護保険などはどんどん変わっていきます。それに対応するためにこちらの皆さんは毎月2回の勉強会を行っています。

だから、ものすごい量の情報が頭に入っていらっしゃるのです。

LPAの会の主な活動は生協の会員さんへの個人相談や勉強会です。ですから利用者さんからの咄嗟の質問にもしっかり答えられないとダメなんですね。

脳みそはどんどん使わないと衰えると思いますが、年齢のせいだけではないな、って思いました。

少なくともこの場にいらっしゃった方々の頭の中は私よりしっかりしていることは一目瞭然でした。

 

勉強会というのもこちらの会員さんがこの項目は○○さん、こちらの項目は△△さんというように交代で講師となって勉強をするのです。

勉強って人に教えることもいい勉強になるって言いますよね?ですからとても理にかなった方法なのです。

 

まとめ

 

これからこんな人たちと勉強できるのかと思うとわくわくしました。私もしっかり勉強してFPの資格を取ろうって思いました。

 

この春から何かを始めたい、家計のこともっと見直したいという方、FPの資格という選択もありますよ。



 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です