過去は変えられるって本当!?記憶を手放してなりたい自分になる方法

 

こんにちは こゆです。

最近落ち気味で自己肯定感低くてズ~ンとしていたんだけど
そういう時に限ってマインドセットの話が自分の目の前に現れるので不思議です。

FPの先生だったり尊敬するビジネスの先輩だったり。

とりとめのない話ですが備忘録としてアウトプットしとこって思ったので書き留めます。

 

過去の記憶が行動を邪魔している!?

 

私たちはいつも不安や怖れを感じて生きています。

『失敗したらどうしよう』

『こんな風に言って嫌われたらどうしよう』

などなど。

不安や怖れから行動に移せないことも多々あります。一言が出ないこともあります。

これはなぜか?

それは過去の記憶がそうさせているんです。

 

失敗した経験が過去の記憶からよみがえって『怒られたくない 傷つきたくない』という自己防衛が働いて
行動に移せずにいるのです。

自分が傷つかないように自分を守っているということです。

 

でも、もし今の自分を変えたかったら…

今の状況を変えたかったら行動を変えなくては変わりませんよね。
今の状況を変えられずにいるのは、現在が自分にとって居心地がいいからなのです。

勇気を出して行動しなければ傷つかないというメリットがあるからこそ、行動に移せない。

 

ですが過去の記憶ってじゃあ何ですか?と言われたわけです。

そもそも過去なんてないんやでと

そんな考え方したことがなかったからちょっと頭が真っ白になりました。

 

『過去は存在しないでしょう?未来も存在しない。あるのは今だけ。今はどんどん生まれている。
自分が生きるのは今だけでしょ』

『過去とは記憶でしかないの いい記憶も悪い記憶も
人ってみんなそういう過去の記憶にとらわれすぎてるんだよ』

 

はぁぁ確かにそうだわ。

過去のいやな記憶が付きまとって私の行動を阻んでる。

 

私の尊敬する斎藤一人さんという方がいるのですが、私にはこの一人さんの書いた大好きな本があるのです。

それが『地球が天国になる話』という本です。

 

これは保育士時代に先輩に頂いた本なのですが、この本が私を変えてくれました。

 

どんな中身かというと『劣等感の克服が人の修行 自分を愛し尊重するのが人生の目的』という話です。
こんな風に書くとかたいイメージかもしれないけれど、講演の内容を書籍化しているのでとても分かりやすいです。

 

『悪徳裁判官』の話は特に響いた。

少し抜粋しますね。

 

「劣等感が子どもの頃受けてきたものであるのはわかるんだけど、それをなぜ大人まで引きずってしまうんですか?
なぜそこから抜け出せないんですか」(読者からの質問)

まず、この話を聞いてもらわないと分からないと思うんですが、実は『悪徳裁判官』がいます。
この『悪徳裁判官』というのはなんですか?というと

…中略…あなたは罪を犯しました。10年の刑を受けました。罪を償って出てきたのに、また捕まってしまいました。

それでまたもう1回、10年刑期で入れられました。また出てきました。
そしたらまた捕まってしまいました。

前の罪で何回も何回も捕まってしまいました。

それはおかしいですよね罪を償って出てきたのに。それが実は『悪徳裁判官』なんです。

それは何かっていうと、人によっては例えば小さいころに成績が悪くて親にがっかりした顔をされます。そのことを思い出すと、あなたの心の中にいる悪徳裁判官は、またその時と同じくらいのいやな気持にさせます。

それが何年も何年も続きます。

その子は親に1回嫌な顔をされた時点でもう十分罪は償っているんです。

だって嫌な思いをしているでしょう。

…そんな風に何度も何度も思い出させては嫌な思いにさせる悪徳裁判官が、自分の心の中にいるんです。

つまり心の中には過去につらい思いをした記憶を何度も何度も思い出させる悪徳裁判官がいて
そいつがいつまでも過去のいやな記憶で自分を苦しめるということです。

これを読んだ時にはっとしたのを覚えています。

 

しかもね、この最初の罪って実は無実の罪なんだと一人さんは言っています。ここがまた衝撃的でした。

 

もう一つ言うよ。

あなたは小さいときに「家が貧しかった」それからあなたは「小さいときに親に虐待された」「親ががっかりした顔をした」「はぁ成績下がっちゃったね」とか。

これで傷ついたとするよね。

だけど家が貧しかったのはあなたの罪ですか?

成績が落ちちゃうことだってあるよね、それなのにあからさまにがっかりしたりする。
それは親が未熟なんであって子どもの罪じゃないよね。

ということは一番最初の、あなたが傷ついたその劣等感は無実の罪なんだよ

うまくいかなかったとき「あぁうまくいかなかったな。今度はこうやってみよう」って経験を積むだけなんだよね。こうやっちゃダメなんだ。いい経験をした。

それなのに劣等感を与えられるとだんだん委縮する。失敗したら怒られる。

最初からうまくいかないでしょう。それをちょっと失敗するたびに起こった親や先生が未熟なんで

あなたに罪はないんだよ。」

もう、涙出ましたよ。

ほんとそうだよなぁ。一番最初は無実の罪じゃん。なのに40年たっても付きまとう。悲しい。

 

ここで一人さんはこういっています。

「無実の罪を与えた親も悪いけど、思い出すたびに私って駄目なのって

何度も何度も同じ罪を与える悪徳裁判官からお別れしてください。」

 

過去は変えられる!?

 

みなさんは『過去は変えられる』と言われたら信じられますか?

私は信じられませんでした。だって過去の経験は変えられないじゃないですか。

 

でも変えられるんです。過去の記憶は変えることができる

過去に起こったことの解釈を変える。意味づけを変えることはできます。

 

例えばネットで宝くじを1万円分買おうとして、間違って100万円分買ってしまいました。
どうしよう。100万円分も買ってしまった…。

これを失敗と捉えますよね。

しかし、その宝くじでなんと1億円当たってしまった。

あの時間違って買ってよかった。すると間違って買ってしまった過去の失敗は成功に変わりますよね。

 

 

この話はFPの先生が教えてくれた話でまだ続きがあるので、興味のある方はこちらからご覧ください。

 

つまり失敗だったか成功だったかって自分の意識だけなんです。

 

そしてビジネスの先輩が今日教えてくれたことは
『失敗なんてない、全部成功するために必要な経験なんよ。例えばへまをして怒られたとして。
この怒られた経験があるから、大事に至らなかったのかもしれない。

思いを伝えて嫌われたとしたら、その人はそれだけの人なんだって。早めに気づいてよかったなって。』

たしかにそうだなぁとおもいます。

 

ダメな私を丸ごと愛する

 

ではでは、過去の記憶にとらわれない方法、悪徳裁判官からお別れする方法って?

それは『ダメな自分をそのまま受け入れて愛する』ことだそうです。

不安は消えません。でも不安な自分を認めてあげる。

 

インナーチャイルドとも言いますが、自分の中にはもう一人の自分がいるといわれています。

魂ともいうのかな? この子は不安で恐れを抱いている自分。
そしてその自分を客観的に見守る自分がいる感じです。

インナーチャイルドの自分のほうが実際の私だと思っている人がいるけれどそれは間違いで、実は客観的に見守っている自分のほうが本当の自分だといいます。(ちょっとややこしい)

 

インナーチャイルドを我が子と同じように考えてみてください。

例えば仕事で失敗したとします。「あぁ私ってだめだ~また失敗しちゃった」と落ち込んでいるのはインナーチャイルドの私。

その私を『大丈夫よ この失敗があったから次に大きな失敗につながらないのよ』と慰めてあげる本当の自分。

自分の子どもが失敗したときに『失敗しちゃダメじゃない』って怒ったりしませんよね。『あなたってだめね』って責めませんよね。

だから自分のことも責めないであげて、と言われました。

そしてこんな風にインナーチャイルドに言ってあげて。

『あなたは、いつも楽しそうで周りの人を明るくしてあげることができる。
好奇心や向上心があってとっても素敵よ。あなたにはこんなにも素敵なところがあるじゃない。だから大丈夫』って。

私は涙が出ました。
私は自分をずっと責め続けていたんだな。

自分にかわいそうなことをしてきたんだなって思いました。

『あなたが自分のこと好きじゃないのに誰があなたに魅力を感じましょう?』って言われました。
本当にそうですね。

これからは自分のこと愛してあげようって思いました。
くよくよしたときは『つらかったねでも大丈夫 あなたはすべてうまくいっているよ』って言ってあげよう。

何もしていないとき、意識しないと不安なことを考えるように脳はできています

 

こんな時にお勧めなのは天国言葉

 

☆愛しています
☆ついてる
☆うれしい
☆楽しい
☆感謝しています
☆ありがとう

不安がよぎりそうなときは意識してこの言葉を口に出して、心の中で唱えてみてください。

これは効果てきめんです。実証済みです(^^♪

 

なりたい自分と今の自分はゴムひもでくくられてる

 

立花大敬さんという人の『ゴムひも理論』という話を聞きました。

ゴムひもを引っ張って一方をくくっていてもう一方を手に持ち、手を放すとピョ~ンっと飛んでいきますよね。

このゴムひもをくくる先が自分のなりたい目標の到達点。もう一方が今の自分。

目標にしっかり括ってあれば、まっすぐそこに飛んでいくよという話です。

 

目標にしっかり括るのがポイント。目標があやふやだと飛んでいき方向が違ってくるよとのこと。

目標を明確に。

そして毎日思う。

または紙に書く。

天井に貼る。

待ち受けにするなど。

 

そうしたらその目標達成のためのヒントが降ってくるよというもの。ピョ~ンととんでいくからね。

 

面白い理論ですね。

 

有名な本に『思考は現実化する』という本がありますが、そういうことなんでしょうね。

常に意識している事柄が現実となって表れる。

だから『心配だ 不安だ』って考えてると、また心配と不安がやってくる。やべー(^^;

『お金ない』って言ってるとお金がない現象がやってくる。あぶないあぶない。

 

だからなりたい自分にフォーカスしましょう。

私は早速フォーカスしましたよ。ナイショ^^

 

まとめ

 

とりとめのない、しかも4000字を超える長文をここまで読んでくださった方に本当に感謝です。

長い間苦しい自分にフォーカスしていたし、インナーチャイルドを責め続けていたことがようやくわかりました。

 

自分を大事にしながら、目標達成のために顔晴ろうって思いました。

少しでもお役に立てたらうれしいです。

ありがとうございました。

 

 

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