私の人生このままで大丈夫!?FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持って分かった3つの解決法!!

 

ようやくFP(ファイナンシャルプランナー)として必要な資格を全部取得できたこゆです。
ちょっとおさぼりしてしまい最後のAFPという資格の取得が年をまたいでしまったのですが、まあよしとして(;^_^

 

私がFPの勉強をし始めてからもうすぐ2年がたちます。

私は環境が用意されていたので独学で資格を取るよりはずいぶんとありがたかった。
じゃなかったらよっぽどの勤勉家でもなければ難しい知識の数々です!

しかしこの知識が知れたということは本当に価値がありました。

 

そして切に思うのがこのままじゃいかんということ。

これはみんなに伝えなければ!という使命に燃えています。

どんなところが?という話になるんですがまずはFPについてお話しますね。

 

そもそもFPってどんな勉強をするの?

FPの勉強は6つの分野に分かれているんです。

1つ目は【ライフプランニング・リタイアメントプランニング】

私は横文字に弱いので長いカタカナ見るとスルーしてしまいがちなんですが、とっても大事!!

これからの人生にどんなイベントがあってそこにどのくらいの費用がかかるかを見える化するという感じです。

 

先のことを考えると落ち込みそうだから考えないことにしているというアナタ!(以前の私に似てる)
それは大きな誤解です。

 

今気づけて良かったと思えることがものすごーーーーく多いからぜひ書き出してみてください!

だいたいはじめはこんな感じでライフイベント表というものを書き込みます。(これは縮小版ですが)

 

 

 

 

これに書き込むだけでも

お金の流れが分かるので
「ここは物入りだな」
とか
「この辺で貯めるといいな」
ということが分かってきます。

日本FP協会からダウンロードも簡単にできますのでご利用ください。

FPだとこのライフプラン表を作った後、キャッシュフロー表というものを作ります。
これはちょっと難易度が高いかな?でもある程度は自分でも作れます。(私もざっくりと…(;’∀’))

要するに人生の家計簿ですね。

 

こういう感じの表です。

 

人生には3大資金と呼ばれる大きなお金が動くイベントがあります。

キャッシュフロー表でそれらを見える化するんです。

今は教育資金と住宅ローンがいっぺんにきちゃってたり、もしかしたら老後資金の積み立て時期とも重なってたりする場合も少なくありません。

教育資金は先取り…子どもが生まれたときから貯めていく。

住宅取得資金はローンで返済…はじめに借りて返していく。

老後資金は取り崩し…コツコツためて必要な時が来たら取り崩して使っていく。

 

はぁ~とため息が出ちゃいそうな話ですよね(;’∀’)

…とここまでは主に若年層向けのライフプランですね。

 

次にリタイアメントライフプランです。

定年退職といわれる60歳以降をどのように過ごすかですね。
若年層なら年金がもらえるようなるのは65歳から(いまのところはね)

じゃあ60歳から65歳まではどうするのか?
その後は年金だけで生活できるのか?

そういうこともシミュレーションしておけば、老後に必要な金額が分かるので手が打てるということです。

これって若年層の皆さんも他人事ではないですよぉ。

 

まず大事なライフプランとリタイアメントプランを理解してもらったうえで

2.リスクマネジメント(生命保険とか火災保険などです)

3.タックス(税金全般 所得税からなんやかんや税金ってめちゃ種類あるんです(;’∀’))

4.金融(資産運用 株とか投資信託)

5.不動産(なんで不動産?ホントに難しいんですけど…(;’∀’))

6.相続と贈与(相続と贈与の話は資産の大小にかかわらず誰にでも関係ある話)

という感じに進んでいくんですね。

 

大体日本人は『煮え湯のカエル』といわれるくらいそういうことに疎い。
だからその時になってハッとする。

でも習う機会がなかったんだから仕方ないですよね。

引用:http://microbial.life-bio.kansai-u.ac.jp/frog.htm

※煮え湯のカエルというのはぬるま湯からずっと浸かっているとだんだん熱湯になっていくのが分からなくって
知らないうちに茹で死んでしまうというものの例えです。オソロシイ(;´Д`)

 

今までは何とかなってきたけど、これからは何とかならない時代です。

何とかなる

何とかする

この意識をたくさんの人に持ってもらいたいなぁと思います。
そういう思いもあって多くのFPはこういう知識を持って皆さんの人生設計について
アドバイスをする仕事をしているんですね。

 

なんとかしなきゃは分かった。じゃあ具体的にどうするの?

この頃はTVでも活躍するようなFPの方々の講演を聴く機会が多くなりました。

そこで先生方が口をそろえておっしゃっていることを簡単にまとめると

①60過ぎてもできれば現役で働く75~80歳になっても働けるなら働く。目指せ生涯現役。

②50歳くらいから定年後に食べていけるだけのスキルを磨いておく。

③今の収入以外のお金の入り口を作っておく。資産運用や副業の考えを持つ。

 

年金のことを書くと長くなるのでまたの機会にしますが、年金だけでは到底生活は厳しい現状が待っています。
だからと言って年金をかけないのはとってももったいないので絶対かけていてくださいね。若者にも訴えたい!

日本という国がなくならない限り年金制度がなくなることはありません。

だけど受け取れる額は減るかもしれませんし、受け取り開始時期も遅れるかもしれません。

だから年金プラスαを考えましょう

 

①は働き続けるということ。健康ならこれが一番!身体も心も健康に過ごせます。

老後の3大ポイントは

◎収入

◎健康

◎コミュニケーション

なんですね。一つが欠けてもつらい。元気な限り働き続ければ3つともかないますよね。
先生方イチオシの方法でした。

②も①と同じ感じですがどう働くかを早めに考える。
そして自分の働きたいように老後働くためのスキルを身に着けるということです。

自営業の考えですね。
年金にも少し影響があります。

③そして副業や資産運用

私がやっているのはまさに③です。
副業もいろいろやってみています。ブログ・アフィリエイト・転売・代理店・アルバイトなどなど

そして資産運用も今年から始めることにしました。まずは株と投資信託、そして仮想通貨です。

どちらも書きたいことは山ほどあるのでまたおいおいに書いていきます。

 

とりあえずはちょっとした危機感を持ってもらいつつも
手立てはあるよ、という安心感も持っていただければいいなと思います。

 

 

 

 

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